HIROSHIMA 1958 エマニュエル・リヴァの広島展

映画『ヒロシマ・モナムール(邦題:二十四時間の情事)』の主演女優エマニュエル・リヴァが撮影した1958年の広島の写真の発表を中心に、記憶と忘却のテーマを扱います。

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きみはヒロシマで何も見なかった —第一章—
Tu n’as rien vu à Hiroshima --chapitre un--

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2001年、30min.
監督/立案:諏訪敦彦
撮影/編集:宮岡秀行
引用映画:『H story』(監督:諏訪敦彦/2001年)
製作:スタジオ・マラパルテ
出演:諏訪敦彦、竹岡尚子

広島に生まれたひとりの男が、ある出来事を通して、片仮名でも漢字でもなく、ひとりの人間にとっての現実感を伴った“広島”に辿り着こうとする。
ある出来事とは、広島に住んでいながら、そこに根付くことが出来ないある女との、深く短い関係である。
男は女を愛したのか、女は男を選んだのか、二人は傷ついて別れたのか、それとも出会ったから、別れるのか。
本作はスタジオ・マラパルテの宮岡と劇映画『H story』のヴィデオシナリオとして構想され、映画の完成後、改めて再編集されたものである。
なお、諏訪敦彦の『H story』は、『ヒロシマ・モナムール』のリメイクを試みた作品である。

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