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HIROSHIMA 1958 エマニュエル・リヴァの広島展

映画『ヒロシマ・モナムール(邦題:二十四時間の情事)』の主演女優エマニュエル・リヴァが撮影した1958年の広島の写真の発表を中心に、記憶と忘却のテーマを扱います。

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ワークショップ『エマニュエル・リヴァの歩いた道』レポート

10月12日、広島市中区の魚港、江波でワークショップ&レクチャーを行いました。
エマニュエル・リヴァさんは江波の町で当時の子どもたちや漁港の様子、
たくさんの写真を撮っています。
リヴァさんの足跡をたどって今の江波を写真で撮ろうということで、
13時からカメラをもって参加した方、20名ほどで江波の町を歩きました。
ガイドとして江波の町なら何でも知っている住民の方も参加していただき、
「この写真は、ここから撮っとるの~」とか、楽しくも貴重な散策のひとときを過ごしました。

ebanokodomo.jpg
《江波・海神宮の子ども・リヴァさん撮影-c.Hiroshima 1958》
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《foto by Issey Magari》
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《foto by Issey Magari》
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《foto by Issey Magari》

15時からは、近くの舟入公民館で、東京から港さんも来られ、
レクチャーとドキュメンタリー映像上映を行いました。
参加者も50名ほど、映画「ヒロシマ・モナムール」のこと、リヴァさんのこと、
今回の写真展のいきさつ…などを知りました。
でも一番関心のあるのは、やはり50年前の広島が写っていること、
「あの時はああやったんでえ…」とか、「オールウエーズ 三丁目の夕日」広島版?
まさに高度成長期に向かう当時の広島の「元気」を思い出す人が多かったみたいです。

■イベント・データ
市民でつくるHIROSHIMA1958「エマニュエル・リヴァの広島」展 
プレリュード3

ワークショップ&レクチャー
→→→→→→→→→→→→→

HIROSHIMA1958『エマニュエル・リヴァの歩いた道』@江波

●「写真展示」
期間:10月2日~27日
場所:舟入公民館
●「撮影場所で今を撮ってみよう。」
カメラ持参で参加しましょう!写真の撮り方も教わりましょう!!
日時:平成20年10月12日(日)13:00~14:00
場所:江波港 周辺
参加者:20名
●「レクチャーとドキュメンタリー映像上映」
日時:平成20年10月12日(日)15:00~17:00
場所:舟入公民館
講師:港千尋(多摩美術大学教授)
   写真家・写真評論家。「群衆」「移動」などをテーマに
   写真を撮りながら、
   非常に多彩な評論も行っている。
    2007年に行われたヴェネチア・ビエンナーレでは、
    日本館コミッショナーを務めた。
参加者:50名
主催:HIROSHIMA1958「エマニュエル・リヴァの広島」サポーター会議
共催:財団法人広島市ひと・まちネットワーク、舟入公民館
協力:スクエアプロジェクト

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